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いろいろ考える

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新聞社主催の映画コンクールの受賞作品の上映会があることを、1ヶ月ほど前に知った。ダメ元で出したら、招待券が当たった。

投函した時には、話題の作品だから見たいなぐらいの軽い気持ちだったのに、大きな賞をとったので、これは外れても身銭を切ってでも見に行くべきか、などと考えている頃に招待状が届いたのだ。ついてるな。いや、もしかしたら、応募した人はみんな当たったのかもしれない。

地元では最も収容人数が多いと思われるホールの2階席まで満席で、立ち見の人もいたほどだ。主催者にしたら、これほど多くの人が集まるとは予想外だったのかもしれない。

当たった人にしたら、当初は一人で見に行こうと思ってたけど話題作が見られるんだから一緒に行こうと、どの人もが同伴者1名を連れていったんじゃないだろうか。

かくいう私も、友だちを誘ってみたら、彼女は即答で行きたいと言ったのだった。
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いい映画だと思った。

糸井さんのところで、特集記事を読んでいたので、この場面のことだったのかなんて思うところもあったが、そんなことはすっかり忘れてしまって、どっぷりハマって笑って泣いて、泣いてるのに笑わされて・・・という感じだった。

友だちは「私の中の3大号泣映画にランクイン」と言っていた。

「死」について考えると同時に「生」について、それから自分の「生き方」について、「生かされている」ということについて深く考えさせられた。
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これは、ほとんど知らなかった。主役の2人のことはどこかで目に気がするが。

リリーさん、いい味出してる。「綿密なリハーサルが行われており、一切アドリブなし」とは監督談。そんな風には見えなかった。木村さん、うまい!

「夫婦とは」なんて考えて、結論は「難しい」だなと思う私であった。

かなり暗いトーンで進んでいたが、暗いだけで終わらなくてよかった。

1日に2本も見れたのはお得な気がしたが、2本も見るのは苦行でもあった。体力ないなあ。
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by meefo870 | 2009-03-06 23:44 | MOVIE
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