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行ったとこ

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今回、最も楽しみにしていたのはこれだ。あれは見るべきと何人かから聞いていたので、絶対に行くと決めていた。

最近は便利なので、インターネットで予約ができるし払い込みもできる。少し安くなるのも嬉しい。行くまで、自分の予約が通っているのかってことだけが不安だが。だって、予約券を印刷してもってこいってことだけだから。当日まで、自分の手元に券が届くわけではないのだ。

前から4列目の中央部だった。そんなに大きな劇場ではないが、満席。

ほとんど台詞のない内容だし、何か言ってることは韓国語でもなくて、意味のない音なのではないのかと思ったがどうだろう?登場人物はたった5人だけど、息があっててすごい技を見せてくれているかと思えばコミカルなこともやってて面白いし、見ている人も参加させられて巻き込まれて、本当に楽しかった。

次回、行く機会があれば、もう一回見てもいい。あと、ジャンプも見てみたい。

もう一つの楽しみはサウナだった。選んだのは地下鉄の改札を出て直通で着くような店。
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地元の人だけが行くような店だった。10000ウォンを払うと、タオルとTシャツ、短パンを手渡され、2階に上がるように言われた。ところが、サウナ一つ入るのにもずいぶん苦労したのだった。
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というのも、この靴箱に靴を入れることができなかったのだ。77番って覚えやすそうと靴を入れても鍵がかからない。壊れているのかと隣に入れてもだめ。どの箱に入れても、鍵がかからないのだ。みんなは入れられているみたいなのに。

風呂上がりの女性が帰ろうと靴箱に来た時に、困っている私たちを見て係の人を呼んでくれた。店の人は、私のレシートをむんずと掴むとさっさと歩き、ここに入れろと言う。???だが、レシートをよく見ると、そこに番号が表示してあった。レシートの番号と靴箱が連動してて、さらにそれがロッカーとも連動していたのだった。よくできた仕組みだとあとでは思ったけどね。

Tシャツ、短パンになったはいいが、そんな格好の人は一人もおらず、正面にある日本の銭湯と同じような場所で風呂に入っている人しかいない。「私たちは、基本がまちがっているのか?」「いや、ここにはいろんな種類のサウナがあると書いてあった」と言い合っていた。もしかしたら、表示には入り口とか書いているのかもしれないが、読めないから。

しばらくすると、何の変哲もないドアから、Tシャツ、短パンの人が入ってきた。きっとあの奥がサウナ!と入ってみると、そこは広間のような場所で、いろんな人がねっころがったり話してたりしていた。もちろん、男の人も共有なのでカップルや家族連れという感じの人たちもいた。「健康ランドみたいなもんやね」と友だちは言っていたが、私は日本の健康ランドに行ったことがないので、よくわからなかった。

よく見ると、広間を囲むように、石のドームのようなものがあった。「石炭」「石」「翡翠」などの表示があって、ドームの内側に表示されているものが貼付けられているようだった。全部で7種類のドームがあった。いろいろ入っては暑さをこらえ大量の汗をかき、耐えられなくなったら広間に出て涼み、また別の場所に入るということをやって過ごした。

最後には、大浴場に入って汗を流して出て来たのだった。私たちが行ったのは日曜日の夕方だったが、かなりの人が利用しているなと思った。日本と同じ文化を感じた。風呂に入っている人も、日本人と同じような顔をしているし、外国にいる気がしなかった。
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by meefo870 | 2009-08-23 17:16 | TRIP
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