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服の威力

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コンビニで1000円で売っていたので,つい買ってしまったー。こういうのは,無駄遣いだと分かっているんだけれど,物は増やすな!って思っているんだけれど,ダメですねえ・・・。

さて,この映画。

まず,こないだの映画の責任者さん役の人がまた出てて,それが一番気になったかなあ。この人,うまいなあって。

主役の女の子がかわいい。

私,全くブランド物に興味のないというか,お金がないんで興味を持とうにも,興味を持ったら手に入れられなくって,虚しいのでそういうのは無縁のものと決めてかかっているんですよね。

でも,主役の女の子が服を変えるだけで,どんどん美しくなっていくのには驚きました。服って大事かも。その服にふさわしくなろうともするんだろうなあ。

それにしても,アメリカ映画というのは,どうして胡散臭い男にフラフラついて行ってしまう女を描きたがるのか!ほんまにそういう女ばかりなのか!しかも1回だけの付き合いねって感じ。

こないだの映画にも,それに近い場面があったけど,あれはあんないい男に靡かない女で,これまた,たった1回だけのおつきあいってことになっている。

この2本の映画に限らず何度か思ったことなので,今回もまたお決まりのパターンじゃんとちょっとげんなり・・・。ちょっと気が弱くなる時もある女心を描くってこと???もっと強くなれ,女!!とエキサイトしすぎました。失礼。

編集長はかなり強かな女でありました。あっぱれ!

結論。いくら素敵な服が人を変えたとしても,1着あればいいというものでもなし,私はこれからもブランド品とは無縁だわね・・・。でも,分相応に身だしなみには気をつけようっと!
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by meefo870 | 2010-03-08 21:03 | MOVIE
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