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2日目

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地下鉄に乗り、少し郊外にある温泉地に向かいました。
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ホテルの人の前情報では、地元の人も行くし、週末は結構たくさん人がいますよとのことでした。確かに、観光客もいますけど、いかにも風呂に行きますみたいなビニールの袋を持った地元民な人も見かけました。
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ちょっと上流に湯が湧き出ている所があるようで、普通の川なのに湯気が上がっています。気温は17度ぐらいかな。それでも湯気が出てるんだから、結構なお湯が流れているってことだと思います。
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こんな感じで、足湯も気持ち良さそう。
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ここ、ここ。
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ゆで卵もできる温度らしいです。ここの湯が川にも流れてるんですね。
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ここは地元の人も多く利用するという露天風呂。入るのには水着が必要です。初めっからここには行こうと決めていたので、水着持参の私たち。

撮影禁止だったんで、記録がないのが何より残念。老若男女が水着で集っておりました。しかも、入浴人口、かなり多く。風呂がそれほど広いわけではなく・・・。どう説明したらいいのか・・・。難しい・・・。

温度の違う風呂が5つかなありまして、高温のは42度だったかな。かなり熱いのよ。なぜか足湯禁止になってまして、上半身を外に出していると、地元のおじいさんに「日本の方ですか。足湯は禁止になっています」と丁寧に注意されてしまいました。

水着で戸外でも全然寒くないので、かなり幸せーと、でれーっとしておりました。ただ、着替えとかがね、日本だともっとちゃんとした更衣室を作るだろうなあ、これじゃあ昔の海の家だよとか思いながら、必死で着替えたのでした。

ここはいわゆる温泉街で、日本の大手温泉ホテルも進出してて、日本と同じように和服でお客さんを送り出しているのを不思議な気持ちで見ていた私です。あちらの言葉でいわゆる「日式」ってことです。いろんなところで目にしましたが、日本スタイルの物ってこの言葉が頭に付いてるんです。温泉も「日式」、すてきなんかな?

ここ自体、「日本統治時代に日本人によって開発された」とはありますけれどね。

ここで立ち寄った温泉博物館。ここで見つけたもの。
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昨日と今日でここまで変化はできんと思うよ。現地の言葉では、今と昔ってことなんかなあ?

2日目の午後の話、続きます。
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by meefo870 | 2013-01-16 21:19 | TRIP
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