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2日目の続き

昼食で迷子の時間があったものですから、留学生君との待ち合わせに遅刻する私たち。

全然、ちゃんとしてないです・・・・。

留学生君の軍隊時代の友だちが、カフェのデザインをした店があるというので、タクシーで出かけることに。女の子はちょっとホテルに残ることになったので、留学生君と男の子と私の三人で出発です。

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このカフェがあるエリアは、ブランド街でもあり、若い人に人気が出てきている場所なのだとか。
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いい雰囲気のお店でした。

ここで、留学生君や私たちの近況を話したり、これからの夢なんかを聞いたりしてのんびり過ごしました。

行きたい店もあったので、一度、ホテルに戻り女の子をピックアップして、再び繰り出すことに決めて動き始めました。
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タクシーを拾うために広い通りに出た所にあったのは公立高校。「誰が入っても大丈夫ですよ。僕も卒業生ではないけれど、入っても怒られはしません。夜とかは、近所の人とか普通に使っています」と留学生君がいうので、見学することに。

確かに、校門全開。警備員おらず。
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玄関で職員の人らしき人に見られるも、声をかけられることもなく侵入できたー。

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ふーん。日本とあまりかわらないですよね。1クラスの人数、少ないのかなあ?

運動場のバスケットコートで練習をしていた高校生君と、同僚の男の子君はしばらくバスケットをして楽しみ、肩並べた記念写真をとって退散。

ホテルで女の子をピックアップして向かった先は皮屋さん。オーダーメイドの革靴を日本では考えられないくらい安く作ってくれるというので訪れたけれど、生憎休業日。では、焼き肉を食べに行こうと場所を移したのでした。
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留学生君がどんどん注文してくれますし、食べ方も教えてくれますし、焼き肉奉行もしてくれたので快適快適!

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にぎやかな夜の街で、発見!

地下鉄で帰り、地上に上がるとこんな様子で、いったいどうしたんだろう?と思ったのでした。
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この謎は、寂しい気持ちになりながらも翌日解けたのでした。



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by meefo870 | 2013-08-21 12:43 | TRIP
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