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最終日

楽しいときというのは、あっという間に過ぎるなあ、って現地で思ってましたけど、
こうやって記録を書いている今は、もっとそう思ってる!!!
もう、遠い彼方の事のようですもん。

私たちが泊まっていたホテル。
あっ、玄関とかとってないなあ。
友だちが取ってくれたんですけど、私たちが経験した事もないようなホテル。
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これは入り口のドア。
見ようによっては、開いているみたいに見えます。
ちょっとしたトリックアート。
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部屋は、まさかのダブルベット。
しかも、窓がない。
極狭物件。
さらに、スーツケースが同時に2つ開けられない。

どうやらこのホテル。
口コミの賛否が激しく分かれているらしく・・・。
たしかに、自分の部屋に帰るまでに見かけた別の部屋は滅茶快適そうだったからなあ。
まあ、これも今となっては楽しい思い出ですな。

荷物の片付けは終わっていた私。
スーツケースは1個しか開けられないんで、出発まで1人で散歩に行く事に。
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近くの教会。
ちょうど日曜日で、ミサが行われていました。
中へどうぞと案内されたけど、時間がなくて。

ここの町、たくさん店は続いているのに、アーケードとかはない。
その道に古本市が開かれててびっくり。
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しかも、多くの人が利用中。
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私も、記念に読めもしない現地の本を買ってきました。
記念ですからいいんです。
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帰りは、ほぼ1日移動日でした。
曜日限定で、この空港に直行の列車に乗るチケットの2人用ってのがあって、それを購入。
ちょっとお得でした。
空港まで約20分。
あっという間に着きました。

空港では、自動チェックイン。
日本語があって便利。
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自分で、スーツケースにビラビラの荷物のタグもつけなければなりませんけどね。
この空港で、一人旅をして帰国するという名古屋の女性に会いました。
うちのホテルの前に泊まってたようです。
私と友も長く一緒にいたので、会話が減っていたところだったので(笑)
彼女と3人で話すのは楽しかったのでした。
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これでいったん入国した国に戻り、ってことは、ほぼ国内線の感覚。
パスポート不要だし。
私がこの国を訪れた証拠は残ってないってことです。
なんかつまらんなあ。

到着地から出国手続きをして国際線に搭乗となります。
でも、この乗り換えがグダグダ。

私たちは、かなり時間的に余裕のある乗り換えだったので、何も困らなかったのですが、
ロシア行きの人がすごく混乱してました。

というのも、向こうの係の人、たぶん勤務時間が終了したんだと思うけど、
予告もなしに入国審査の窓口を閉めちゃう。
そうなると、それまで並んでた列が無効になってしまうってことが起こります。

誰も「もうすぐ閉まりますよ」とか表示してないんで、
これは、くじのようなものです。

たまたまラッキーな事に、私たちは閉ざされることはありませんでした。
でも、隣りの列の窓口が閉められ、しかも、そこに並んでた搭乗時間が迫っている人は、
ちょっとしたパニックに陥ります。
その気持ち分かります!

で、自分のチケットを見せてきて、前に入れさせてと頼んできます。
私たちは余裕なので、どうぞと言えるんですけど、
私たちの後ろに並んでいる人で、急いでいる人もいて、
その人達は間に入れてあげるんは嫌なんです。

なので、私たちが譲ってると、後ろから「NO!!!」って声が。
ああ、その気持ちも分かります!!

なんだか、殺伐とした入国審査になったのでした・・・。
なんとか改良しようよ。
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こんなに森がいっぱいなのに、森を見ずに帰ってるなあって思ったり・・・。
ミートボールと蕎麦って何?って思ったり・・・。
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でも、楽しかったなあ。
今頃、向こうは寒いんだろうなあ。
日も暮れるのが早いんだろうなあなんて思いを馳せています。

ああ、帰りにバスの時間があったんで、空港でマッサージもしてました。
これも、もう私たちの旅のお約束になってます(笑)

ああ、どこか行きたいなあ。

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by meefo870 | 2015-12-14 22:25 | TRIP
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