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土産

今回の旅は、現地ガイド付き、食事もほとんど付いている企画ツアーだったにもかかわらず、催行最小人数の2名だったようで、つまり、友だちと私だけのツアーであった。

集団行動の苦手な私にとっては、完全にプライベートガイド、プライベート運転手状態のめちゃめちゃ快適な旅になったのだった。

それでも、やっぱり企画ツアーなのでお決まりの土産物屋とかには連行されるわけで。
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インドネシアは銀細工が有名。

小さなブローチの細工を手作業でやっていた。

目の前で見せてくれたが、まあ、そんな細かなことをよくやれますねえーって感じ。

シルバーのアクセサリーは初めきれいでも段々黒ずんでくるのであまり好きではなかったが、最近はシルバークリーン溶液とかあって手軽に黒ずみを取れるようになったしと、私の母と夫の母のためにブローチを買う。

値段はピンキリで、高価な物ほど大きく細工も凝っている。まあ、当たり前なのだが。

余談だが、この旅行で一番私の頭を悩ませたのはお金の計算だった。

10000ルピアが130円弱。いつもいつも0の数を数えていたし、1000ルピア単位と但し書きがあれば1000倍してから日本円に換算してと、ほんとうにこんがらがってしまっていた。

きっとこんな簡単な計算で頭を痛めていたのは私ぐらいだと思うが・・・私、10000ルピアも持ってるんですからねーとか思っても、100円ちょっとですし。

実際、最終日に持ってたのは18000ルピア。実際は300円もないってことですからね。

とにかく貧乏性のわたくし、あまりにも大きな単位に感覚がついて行かなかったのだー。

ブローチも日本円にしたら、そんなに高い物ではないのだけれど、余りにも0が付きすぎてて、ものすごく散財した気分になったし、忘れた頃にやってくるだろうカードの請求がものすごく怖いと思っていたりするのだった。

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これも有名な物で、本当に丁寧な作業がされていた。

ここで初めてろうけつ染めの仕組みを理解したのだった。

これまた大きくて複雑な模様の布はお高いわけで・・・

洗濯しても色落ちはしないし、工業製品の布のように裏表はなく両面が表として使える布なのだ。

マルチカバー用にしようと、大きめの布を買った。

さて、夫には何を土産にしようかと悩んだが、持って帰って彼が喜んだのはカップラーメンだった。

香辛料大好きの夫は「この南国な味がいい」と絶賛。私には香辛料が辛いし塩辛いし、複雑な草の匂いがある麺って感じなんですけどね、こんなのが好きなんですかー。

そうですかーそうですかー、向こうのスーパーで3300ルピアもした高級品ですからね。

って、日本円で40円ちょっとかな。
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by meefo870 | 2008-01-08 21:15 | TRIP
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