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ミュンヘンで

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Sバーンと呼ばれる電車を下りて地上に上がると、すぐに見えてきたのがマリエン広場と新市庁舎。

おお、まさにヨーロッパ的。仕掛け時計のグロッケンシュピールが動く11時と12時には、広場は観光客で埋まっていた。
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フラウエン教会は高すぎて、全景をカメラに収めるのは断念。

教会内にある「悪魔の足跡」と呼ばれる石も見た。その石の所から教会を見ると、あるはずの窓が全く見えなくなるのだ。ほんと、ひとつも窓がない教会みたいになるわ。不思議。
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野外市場のヴィクトリアーリエンマルクト。いろんな店が並んでいた。エーデルワイスを見つけた花屋さん。この女性たち、どんな花を部屋に飾るつもりでしょう。
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生パスタの量り売りみたい。おじさん、今晩のご飯当番?

奥は、ピクルスみたいな保存食も多く並んでいた。日本の漬け物屋さんという感じ。
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玉子屋さんも。「スーパーの卵は新鮮じゃないので、玉子かけご飯をする時には、必ず玉子屋さんで買ったものを使うこと」と、友だち談。玉子かけごはんでえらい目にあった人を何人か知ってるらしい。
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美術館のノイエ・ピナコテーク。近代名画が展示されている。

ここに日本語の音声ガイドがあったらなあと思ったのは私だけではないはず。やっぱりゴッホが好きだな。
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晩ご飯はいわゆるビアホールって所でも食べた。
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ミュンヘン地方は、白ビールというのがよく飲まれるのだとか。ドイツではそれぞれの地方で地ビールを作っているので、移動するたびに違った味のビールを楽しむことができたのだった。

で、ここのビールは、日本人が飲むと「味噌っぽい」と言う人が多いのだそう。ちょっと白濁してて、まったりした感じ。

白ソーセージも有名だそう。甘いマスタードを付けて食べる。そんなマスタードは初めて。塩辛いソーセージによくあう。おいしい。

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日本にいて、こんなに一度にソーセージを食べることは、絶対にない!!

ハム、ソーセージ類が塩辛いのは、ビールのあてになるからか?ちょっと辛すぎに思えたけど・・・。
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ドイツの高級食材店「ダルマイヤー」で奮発。たしかに美味しい。特にわさび味のホイップクリームにはまってしまい、やたらと付けまくって食べた。

日本にも売ってないかな。あれば、絶対に買いたい!!って思う、私にとって大層魅惑的なクリームだった。

ここの食事が、今回の旅行で最も高いものだった。崖からジャーンプ。

私たちの隣で食べていた初老のご夫婦。見るからに上品な感じの二人。シャンパン飲んで、デザートまでも食べて支払額は90ユーロ。1ユーロ172円でしたから・・・。ちなみに、昼食だよ。

さらにちなみに、私たちはビールとかソフトドリンクに、デザートは我慢して2人で50ユーロ。散財だー。
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このナシゴレンを注文したら友だちに、「今、日本に帰国したやろ。」と言われました。はい、その通り。

ミュンヘンでは、主に買い物をしていた私たち。

なぜなら、「最終日のフランクフルトへは日曜日に着いて、絶対に店はあいてないから、お土産はミュンヘンで買うべし」と友だちに言われたからだ。

そこで買ったのはカトラリーセット。私の住む地域のデパートじゃ見かけないセット。しかも私が欲しかったようなやつ。

ドイツはちょうどバーゲンシーズンで、もう、そのセットが私に「お買い得だよ。買って帰りなよー」って呼びかけてきたように思ったのだ。勝手な空耳だけど。

で、WMFのを衝動買い。スーツケースの半分は空だったので、そこにすっぽりと大きな箱をおさめることができた。

が、重いのなんの。「私の友だちは、新婚旅行でカトラリーセットを買って、それを引きずりながら移動したせいで、腰を痛めたんだよー。気をつけなよー」と友だち談。

まじで、私もヤバかった。帰ってこのセットの重さを計ったら、6キロだった。重いはずだわ。腰は無事でよかったー。
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by meefo870 | 2008-08-28 22:02 | TRIP
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