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長い闘いだった

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長い闘いだったと言うのは、ハリーとヴォルデモートというのもあるんだけれど、私とこの本との闘いも長期にわたっていますからね。

この巻も読了するまでに1ヶ月半ぐらいかかってますし。1巻は1999年の12月に出てますから、それからだと10年弱のつきあいですか。長いですよね。

それにしても、最終巻は(6巻もだけど)、内容が暗いので、とにかくそこから抜け出したい一心で読んでいました。「主要な登場人物の死」というのもかなり引っかかってましたし。何度、最後を先に読もうと思ったことか!

それに、かなり複雑な伏線が張られてて、そうでなくても、カタカナの名前を覚えられないし(愛称をつけるなんて絶対にやめて欲しかったー!)、すぐに内容を忘れるし、注意深く読めてないことが多い私なので、どういうことと繋がっているのかを理解するのに苦労しました。

だからといってわざわざ前々の巻をを出して確認するほどの気力もなく(どれも分厚すぎ!)、なんか、完結してすっきりしたような、消化不良のような。

読んでいる間中、「ハリーポッター大事典」があれば、人物照会や場面確認ができるだろうなと思っていたのです。これを買うべきかどうか、かなり迷っていました。

結局、今もアマゾンのカートには入ったまま。買おうかなあ。もう、いらないかなあ。悩むところです。
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by meefo870 | 2008-10-27 21:45 | BOOKS
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