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最近読んだ漫画

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最近、漫画ばっかり読んでるんよね。

左から。

これはドラマを見てはまってしまって、というかドラマは速水さんに興味津々だったんですけどね。ちょっと気になって買ってしまいました。

雰囲気はまあ分りました。原作通りに作っている回もあったのね。ちょっと主人公の顔がかわいすぎますね。と思うのは速水さんから入ってしまった私のせいだと思うんですけどね。

読む物がなくなったら、続きを買ってもいいかなー。誰か持ってたら貸して欲しいなーぐらいな感じです。

真ん中。

アニメも始まっているようなので、見てみたいなあと思ったり。見ない方が自分勝手に想像できるからいいかなと思ったり。

それにしても、10巻。面白くなってきました。漫画家は凄い!そういうことよく考えられるなあ。

特にこの漫画では、作中に出てくる漫画が読んでみたくなります。

右。

セットで衝動買いして読んでいるのだけれど、文字が多くて疲れます。絵は本当にきれい。だた、登場人物の識別ができにくくなってきてて、誰が誰だか・・・。

名前も重複したり、変わったり、重婚ですから誰が誰と関係があるのかとか、結婚する時期が早いんで、子どもと孫の歳が変わらなかったり、かなり複雑です。

関係図を見ても理解不能な私です。今度公開される映画でも見たら理解できるだろうか?

そういいつつも今、6巻を読んでいるのですけれど、なんと、光さん亡くなっています。この話って、光さんが亡くなってからも続いているってことを知らなかった私・・・。それを知っただけでも勉強になりましたかね。レベルが低いけど・・・。

これを買おうと思ったのは、某国営放送で、この物語をテーマに座談会が行われていたのを見たのがきっかけです。で、文字で読むよりは漫画の方がとっかかりやすいんじゃないかなーと安易に考えまして。

その中で、「日本人なら、この話をいつか読みたくなる。DNAに組み込まれている」という話が出てきまして、急に血が騒いだって言うんですか。私だってと負けず嫌いな感じですか。

まあ、7巻までがんばって読むわ。
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by meefo870 | 2010-10-26 21:42 | BOOKS

最近読んだ漫画

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左から。

はぴさんのところで紹介されていた本。

戦争のことは、知らなきゃいけないこととは分っているのだけれど、避けて通りたい私です。なんだろう、怖すぎるんだと思います。

背中が寒くなるというか、痛い気持ちになってくるというか。想像だけで痛くなって苦しくなって疲れてしまいます。

この漫画は、戦争がテーマのものとしては、あまり痛くないけれど悲しいです。重いです。深いです。なんと書いておけばいいのか分りませんので、もうやめときます。

黄色の。

これは夫が買ってきました。WEBで連載されていて、人気があるものだとか。

絵がね、設定がね、なかなかシュールです。が、読み始めると、人気があるってことが分ります。

主人公の台詞が面白いし、なかなかいいこと言いますし、謎もあって、続きが気になります。3巻まで読みました。

右の。

2巻が出ました。予想通り、夫が買ってきました。1巻がかなり気に入ったようだったから、これはアマゾンのカートに入れるのはよそうと思ってたんですよね。ビンゴ!

それにしても、よくこういう設定を思いつくなあと思って、発想力に感心してしまいます。

銭湯がない国の人たちにとって、日本の文化は面白いものなんだろうな。とかいいつつ、スーパー銭湯系に足を踏み入れたことはない私です。
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by meefo870 | 2010-10-25 00:10 | BOOKS

最近読んだ本

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まず、写真をとるのを忘れたんですけど、かの有名な宇宙飛行士の女性のだんなさんで、お医者さんをされている「マキオ」さんの本を友だちが貸してくれまして、それを読みました。

好奇心が旺盛で探究心が旺盛というのは、すごいことだとひたすら感心した本でした。その探究心のエネルギーはどこから沸き上がってくるのだろうかと。

きっと彼は、この本に書かれていない他のことだって、興味を持って接し、疑問に思うことは解決していこうとしているんじゃないかなと思います。

また、アメリカという国はなんと不思議な国なのかと。でかいなあ、奥が深いなあってのも感心したのでした。

面白い本でした。貸してくれてありがとうね。

さて、写真の本。どちらも映画の原作になっています。右側から読みまして、どろどろになってしまった心を、あとで読んだ左で、さわやかにしたのでした。よかったよ、読む順番が逆じゃなくて。

右ですが、映画は見てませんし、見たいとは全く思いませんでした。ものすごく失礼なんですけどね。

理由はいくつかありますが、キャストが木村さんではピンとこないということが一番大きいかな。彼女はスレンダーだもの。男の人が恋するには良いと思うんですけど。清子のイメージじゃないです。

それにしても、これにモデルとなる実際の事件があったとは知りませんでした。小説でもかなりどろどろしてましたからね。現実を生き延びた和子さんですか。本当に大変だったと思います。無事に日本に帰ることができてよかったと思いますが、幸せが待ち受けていたわけではないのが、また気の毒でした。

それに対して、小説の清子はしたたかです。すごい生命力だわ。ここに桐野さんの味付けがあったのでしょうが、これも、ふーん、こういう終わりかたねえと腑に落ちたような落ちないような・・・。

で、お口直しにというか、気分直しに左のです。

これは、ずっと読んでみたかったのですけど、文庫になるのを待ってたら映画にもなるそうで。

短編が少しずつ連鎖してて、2話目を読み始めた時、こういうのもいいなと思ったのでした。電車から降りた人と乗り続けている人ってのが面白いなと。

しゃんとしているおばあちゃんが好きだったかな。現実には、電車の中で誰かから人生を変えてしまうような言葉をかけてもらうことなんてないように思うんですけど、これが関西地方ならあるんじゃないかと思うのは、関西をかいかぶり過ぎてますか?

ただ、折り返してからはね、ちょっとそこまでリンクしてたら気持ち悪いかもと思ったんですが、どうでしょう?日常、同じ電車に同じ人が乗るって、それほど奇なことではないんかな?

いや、どの人もが、その日たまたまその電車に乗ってたような気がするので、折り返しは不自然さが募るよなあって思うのは私だけでしょうか。

それから、全体的に軽いので、なんでもない時に読んだら、きっと物足りなく思っただろうな。若すぎるというか。でも、今回は何てったって桐野さんの後だったから、ちょうど中和されていい感じになりました。

どちらの本も誉めてんだか、貶してるんだか・・・。すみません。偉そうで。
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by meefo870 | 2010-09-11 20:50 | BOOKS

最近読んだ漫画

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中央下から。

3月は、「はちみつと」の人だったので読んでみました。将棋、分からんからなあ。二階堂君は村山さんがモデルだということは分かったのよ。それはちょっと嬉しかったけど、本人のような運命だけはたどらせないでねと思うのでした。

さて、この本。続けて読むかなあ。悩むところです。

時計回りに左横。

これは面白い。好きな感じ。全くお酒のことは分からないのですけれど、なんか引き込まれます。でも、ちょっとコマ割りが大きい?

続きは買ってしまうでしょう。でも、既に17巻まで出てるー。どうしよー。

左上。

ちょっと難しいのよ。哲学書とか読まないし、格言・名言の類いはとても苦手なので、作者の真意を理解できていると思えないのでありました。それが悲しい・・・。

この人のは、「引っ越し」だけにしとくか。「古本店」も気になるけど・・・。

右上。

一番はまった漫画です。結局、既刊9巻まで読んでしまいました。この本は某国営放送でアニメ化もされるようですが、夢を追いかける少年という設定は健全な感じですものね。

子ども向けと言ってはそれまでですが、でも、リアルに漫画の作られ方が書かれているんじゃないかなと。本当のところを知っているわけではないけれど、そういう気がする良質な真面目な漫画のように思いました。

続きが気になりますが、週刊漫画の方では連載休止になっている模様。取材???まさか病気?それとも原作者との喧嘩?いや、出版社とか編集者との折り合いがつかない?と、漫画をなぞってしまいます。

最後に右横。

なにせ私、糸井さんに大きく影響を受けながら生活をしてまして、これもその1つです。作者さんとドラマ化の主人公や脇役の俳優さんたちと糸井さんの対談を読んで、気になり始めまして。作者さんが女性というのも知りませんでしたから。

4巻までと分かっているので、読んでみるかなー。カートには入ってます。
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by meefo870 | 2010-08-09 22:36 | BOOKS

最近読んだ本

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左上。

がんばって読んでます。

無事に祝言も執り行われましたし、よかったよかった。でも、急にるいさんが物わかりのいい大人になっちゃった気がして。そう思うのは私だけでしょうか?

左下。

今から箱根駅伝が気になりますね。正月、見てしまいそうです。って、ちょっと気が早いんですけどね。

私は、何かに一生懸命に我を忘れて打ち込めるタイプではないので、彼らの一所懸命さが羨ましかったり苦しかったり。がんばれーと思ったり、そこまでせんでもと思ったり。矛盾してます・・・。

それにしても、ハイジさんはかっこいいし、尊敬。カケルを見たい!カケルは随分成長した!!

右上。

2冊いっしょに買ったので、先に右下を読んだ方が良かったんでしょうけどね。でも、内容が気になったのは上の方なので、手に取ってしまいました。

すごいリンクの仕方でして、ドミノ倒しのようですね。

泥棒の黒澤さんと美術商がうまくいかない佐々岡さんとの会話が好きで、黒澤さんの「でもな、人生については誰もがアマチュアなんだよ。そうだろう?」「誰だって初参加なんだ。人生にプロフェッショナルがいるわけがない。まあ、時には自分が人生のプロであるかのような知った顔をした奴もいるがね。とにかく実際には全員がアマチュアで新人だ」「はじめて試合に出た新人が失敗して落ち込むなよ」と話してくれる所。心にしみましたー。そうだよなあって。

ここでは案山子の話がリンクしているので、やっぱり下から読んだ方がよかったのかもとちょっと思いましたけど、まあ、それはいいだろうと。あの彼は、仙台でがんばってるんだなんて後で思いましたけどね。

一番不幸なのは、河原崎ではないか?

右下。

なんとも不思議な話でした。私も優午に会ってみたいかな。で、やっぱり聞いちゃうだろうな、自分の未来。先が見えるなら、教えてくれ!って思ってしまいます。

それにしても、優午の用意周到さは見事です。

最後は、想像したらちょっと気持ち悪かったんだけど、溜飲が下がるっていうんですか、自業自得だよねと、こういう結末にもっていってくれた伊坂さん、好きだなあと思ったのでした。

もっと伊坂ワールド、堪能したいです。
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by meefo870 | 2010-08-02 22:47 | BOOKS

最近読んだ本

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左から。

はぴさんのところで見て気になったので購入しました。

ベッキーさんがかっこいいですし、この人は正体は???で、ものすごく知りたいモードになっています。

内容はミステリーに入るでしょうか。謎自体は、そんなに驚くようなものではないのです。けれど、昭和初期の独特な雰囲気が伝わってくるのが面白いなと思います。上流階級って、ちょっと大変そうだわと、妙なところにひっかかってしまった私ですが。

これはシリーズで3冊あるようで、とにかくベッキーさんが気になるので続けて買ってみようと思っています。

真ん中。

2巻が読みたくて1巻を読んだので、1巻が終わったらすぐに購入しました。

初めは短編小説なのかと思っていましたが、うまくリンクしていきますね。見事です。でも、ちょっとずつしかリンクしてないので、記憶力のない私は誰が誰だったか分からなくなっているところもありまして・・・。情けない・・・。

で、成瀬さんの用意周到さ、雪子さんの体内時計の正確さ、久遠君のスリの技は見事だと思います。響野さんについてはノーコメントです。祥子さんの珈琲は飲んでみたいです。

もう、何が可笑しいって、柔道部員がかなりツボにはまりました。と、ピンポイントで受けてしまう私です。

あと、広辞苑も可笑しい。「君の仕事は何ジュール?」「執事を呼んだら羊がやってきた」とか。

右端。

3巻目出ましたー。やっぱり泣きましたー。

実は、発行されていることを知らなかったんです。ですが、偶然つけたラジオで、高田さんがゲストでお話をされていて、3巻目の話も出てきて始めて知ったのでした。

途中からだったので、初めから聞きたかったなあと悔しく思ったのでした。その中で、高田さんご自身のお母さんが包丁をちゃんと研ぐ人であったというお話をされていたように思います。きちんとした生活をされていたお家に育ったのだろうなと、穏やかな話し振りからも伺えました。

この巻に出てくる鱧。こちらでは食しないので、美味しい物を食べてみたい!で、女の料理人であることの扱いが、異様に悔しくて、澪さん以上に腹を立てていた私です。そういう時代だったんだろうなと考えると、現代に生きているのが、ラッキーなことに思えます。

次、楽しみにしています。
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by meefo870 | 2010-06-19 22:05 | BOOKS

最近読んだ本

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左から。

これは、第2巻が出ているのが気になって、でも、読むなら1巻からでしょうと思って買ったのでした。

面白いなあ。銀行強盗の演説って聞いてみたい。自分に欲しいのは嘘発見機の能力かなあ。でも、あったら苦しいことかも。

映画になっていることは知っていましたが、あえて何も調べずに読みました。雪子さんが鈴木さんですか。いいかも。久遠さんの松田さんもいいかも。大沢さんは公務員っぽくない。佐藤さんはと、いやいや、ここでキャストに文句をいう必要もないな。

まあ、それはないでしょう的な奇想天外なグッズもありましたけれど、楽しく読めました。2巻目、買うかな。

で、今回もリンクされてたんだということの確認、できました。自力では気付きませんでしたが。

真ん中。

ずっと気になっていました。この人の本。この本以外でも凄く評価が高いので、どんな話を書く人なんだろうと思っていたのです。ただ、書評を読んだ感じで、関西に住んでいる人は土地勘があって、出てく場所のこともよくわかって面白いと思うんじゃないかなあなんて先入観を抱いていた私です。

さて、この本。ドラマになったのも知っていましたが、見たことはないのでした。で、やっぱり奈良や京都のことを知ってたら面白いだろうなとは思ったのですが、それ抜きでも面白かったです。

いろんなことが後に繋がってくるのが、ほおっと思いましたね。繊細な神経の持ち主であることの件は笑ってしまいました。

この本、歴史や神社仏閣が好きな人はまた別な楽しみ方ができるんだろうな。

この人の本。他のも読んでみたくなりました。それと、阪神地方に行きたいなとも思ったのでした。

右の。

映画にもなりましたしね。見たわけではないですけど、もう広告がインプットされたちゃったから、顔はコウさん設定で読んでましたね。あとのキャストは全く知らないので、勝手に作り上げてましたけど。

文庫になるまで待ってたら、映画にぬかれちゃったんですよね。私がけちけちしてたから。残念。とたった今、映画の予告編を6編ほど見てきて、わあ、映画見たい!って思いましたよ。

この話、いい話でした。んが、読めなくてすっ飛ばしているページが10ページぐらいあります。すごく大事なことが書かれているのは分かっているし、そこを見ないでおくのはよくないとも思っているんですけれど、でも、たぶんきっと絶対、そこを開いて読むことはできないんじゃないかと思っています。弱っちいし、だめだめだし、ずるいな私。

映画はどこまで映像化したかなあ。気になるところです。

小川さんの本も、いろいろ読んでみたいなと思ったのでした。
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by meefo870 | 2010-05-08 13:31 | BOOKS

最近読んだ本

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右から。

アマゾンさんに薦められるままに買いまして読んだ本です。時代小説が面白いと思っている私のことを知ってのことですね。これでもかと送ってくるアマゾンさん、ちょっとやりすぎよ。ふふふ。

と、そこそこ面白かったですけれど、他のが読みたいかと聞かれたら???です。そう思う理由はなんだろう?と考えた時、説明がうるさいんだなと思ったんですよね。

それから、心情が見えない。心情をあらわす同じ言葉が何度も出てくるのが嫌なのかなと。

でも、丁寧に寿司を作る新吉は立派だなと思いました。

真ん中。

これは糸井さんお薦めだったかな?

西原さんと言う人は本音の人だなと思います。私自身を含め、お金で苦労している人をたくさん見てきているので、ものすごく共感するところがありました。

お金というものをどう捉えるか、改めて考えさせられました。

左の。

Rakurakurakukoさんが読んでらして、面白そうなので買ってみました。

c0108768_12193082.jpgおお、私は「死神は図書館が好き」と思っていましたよー。海岸に集う死神のシーンはものすごく好きです。ビデオを買ってしまったぐらいです。最も好きな映画の1つです。久しぶりに見たくなりました。悲しいんだけれどね。

と、本のことじゃなく映画の話になってます・・・。閑話休題。

仙台で絵を描いている青年に会う場面で、おお、これは!とまた、妙なことで引っかかってしまいましたよ。

と、これまた本題ではない。

自分の周りに、急に県名が名字の人って現れていないし、当たり前なことなのに言葉尻をとって妙なことを訪ねる人も現れてないよなあなんてくだらないことを考えてしまいました。

短編集なのだけれど、どれも面白い。死神の仕事って事務的に進めたいみたいだけど、生きている人間の行動が予測不能で、振り回されているのが面白い。人間って愚かなのか、一生懸命なのか、優しいのか、くだらないのか、謎ですねー。

最後のは、そういうことか!!!と思ったのでした。死神は歳を取らない!伊坂さん、凄いです。

と、つい惹かれて伊坂さんの本は、本屋で買ってしまっています。今度買ったのはどんな話だろうと今から読むのが楽しみです。伊坂さんの本は、アマゾン経由で買わないので、薦められないのが残念だわ。
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by meefo870 | 2010-03-31 21:33 | BOOKS

最近読んだ本

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右から。

このシリーズ,がんばって読んでます。なんとか10巻まで読破。ゆるい雰囲気で適量の短編です。これくらいが寝る前に読むにはぴったりです。私の睡眠導入剤になってます。

中の。

このシリーズ,好きです!感嘆符をいくつ付けてもたらんなあと思うくらい好きだなあ。

今回も,泣いてしまいました。みんな,やっぱり優しいんよ。それに,どんなことがあっても立ち向かう強さもあって,すごいと思う。不幸せな経験が,その人を優しくさせているし強くさせているんだなと思わされる。決して自暴自棄にならないところがかっこいい。

今回の中で,「仕事とは」と考えさせられた話があった。仕事って変な言い方だけど「たかが仕事」であって,自分の命や家族の命以上のものであるわけはないというのは,私の考えだけれど,それでも,責任を果たすことの大切さについては深く考えさせられたのでした。

左の。

シリーズが出ると,買わずにはおれません。若旦那,がんばれ!といつも思ってしまいます。今回は,三途の川の手前に行った話が,かなり心にしみました。

今回の本は,どれもシリーズ化されているものなので次が楽しみです。

余談ですが,江戸時代の地図をちょっと見まして,るいさんはこの辺に,若旦那はこの辺に,みおさんはこの辺に住んでるんだなあなんて思ってました。同じ江戸だし,思いのほか近くに住んどるやんか,なんてつぶやいていたら,夫に「江戸時代は300年近くあるし,これは創作だし,近くに住んでいると言う感覚が分からん!」とばっさり斬られてしまいました。イタタ・・・。傷は深いぞよ。
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by meefo870 | 2010-03-14 14:42 | BOOKS

最近読んだ漫画

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左の。

かなり前に読んだなと,本の整理をしながら思ったのでした。ちょうど,この映画が話題になっていた頃に読みましたから去年の秋ぐらい?

予想通りの展開でして,でもハッピーエンド好きの私としては,最後はああじゃない方がいいなあ。

右の。

わたくし,アマゾ*さんの言いなりでもありますが,糸井さんの影響もかなり受けておりまして,彼が薦めるものは気になってしまいます。

ということで,買ってしまったのでした。んが,この1巻だけでいい作品かと聞かれたら,私にはまだ分からないとしか言えません。でも,糸井さん,絶賛だったんですよねえ。分からないのよねえ。ってことで,2巻も買ってみようかなと考え中。
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by meefo870 | 2010-02-04 23:01 | BOOKS