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一年が終わった

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今年も母と一緒におせち料理を作ることができて,本当に嬉しいと思います。こういう時間を大切にしたいものです。とかいいながら,作ってもらった物を詰めただけですが。

2009年を無事に終えることができたことに感謝します。いろんな人に「ありがとう」です。
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by meefo870 | 2009-12-31 22:33 | FOOD

オーブンがいかん!

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バゲットはもういいと思いながらも,でも,もう一回と思って焼いてしまう・・・。

オーブンの中でどこに熱風が当たるかというのが,膨らみ具合に大きく影響しているみたいだなと思っていたので確かめたいなと。

ということで,ファンに対して垂直に置いて焼いてみました。すると,それほどひどく歪な形にもならずに焼けました。

ただ,垂直の方向は短いので,ちょっとなあ。じゃあ,並行方向で長いのをどうやって焼くか・・・。諦めるか・・・。

と,えらそうなことを考える前に,この方向だったらいつでもきれいに焼けるようになろうよ,私。
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by meefo870 | 2009-12-30 18:35 | BREAD

つかの間の同居人

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私が週末にやっていたこと。この犬の世話。名はシンスケ。弟の家で飼っている犬を預かっていました。

この犬には何度も会っているんだけれど,なかなかなつかなかったんよね。いつも吼えられてましたから。

でも,犬というものは現金な生き物のようで,餌をくれるのはこの人と認識したら,なつくのよー。今までの態度はなんだったん?って感じです。

今まで猫と暮らしたことはありますが,室内犬とは初めて。今回,室内犬の魅力を感じましたねー。猫とは全く違ってて,ちょっと動くとついてくるところがかわいい!!特に我が家が慣れない場所だったので不安でついてくるんでしょうけれど,こちらの方が猫なで声で「シンちゃんも来たん?」とか言ってましたからね。

ところが,弟たちが迎えにきたら今までのしっぽの振り方と全然違って,ぶるんぶるん回してるんよね。そういうのを見ながら,そう簡単に今までの恩義を忘れちゃう奴でもないわけだ,なんて思ってちょっと寂しくなっていた私です。

なんだかシンスケが妙に人間じみていて,郁蔵はものすごく犬っぽいなあなんて感じた3日間でした。
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by meefo870 | 2009-12-28 21:23 | 犬の郁蔵

初の食パン

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シュトーレンを作った時に使ったのが生イーストでした。それがまだ残っていたので,食パンにしてみることにしました。

生地の印象は元気だなって。パンの生地に向って言うには変な言葉かもしれませんが,そういう印象でした。それから,イーストの香りが強いのでした。ちゃんと水に溶いてから使えばよかったなあと反省中。

食べても,イーストの香りというか,味噌っぽい香りがするように思います。でも,世の中の人の評価を見ますと,「フワフワに焼けましたー」とか「香りがいいです」とかとあって,そんなんだーと思いつつも,そこまでの感動はなかった私です。もっと2次発酵の時間をとればよかったかな。

でも,焼き上がった直後にパチッパチッと天使のささやきも聞けました。いい音だ!

結論としては,生イーストは賞味期限が短いので,ちょっと使いづらいかなと思ったのでした。って,今までの話と全然つながってないじゃんか。
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by meefo870 | 2009-12-26 23:30 | BREAD

シュトーレン

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先日,MIRIさんとせっせとやっていたのは,シュトーレン。MIRIさんがク*カで試食してとても美味しかったと言っていたので。美味しいならやってみないとね。

ということで,2人とも4本ずつ焼きました。

初めて,生イーストなるものを使いました。匂いがね,すごいね。

生地は全てフープロに任せてしまいました。最初のは,ちょっと捏ねる時間が短かかったかな。生地のの伸び方や,発酵後の大きさ,もちろん焼いた後の大きさも違ってましたから。生地の状態が滑らかになるということを忘れちゃいけないですね。

それから,これでも失敗をやらかしていた私。どんな失敗って,生地の総量が少ないのがあったってこと。きっとフルーツミックスが足りなかったんだなあ。

さて,3本は人に差し上げ,1本は自分で食べました。予想以上に美味しい味,甘さ控えめでした。MIRIさんが気に入るのも分かります。もっと,ずっしり重い感じかと思ったけど,違っていました。これは来年も作りたいですね。

それにしても,このレシピのカロリーの高そうなこと!
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by meefo870 | 2009-12-24 21:53 | BREAD

同居人

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先日母が,家庭菜園で育てた野菜を段ボールに入れてたくさん持って来てくれました。ありがたいことです。

その段ボールを処分しようとしたところ,一匹のアオムシがくっついているのに気がつきました。よく見ると,体の周りに糸を吐いて,さなぎになろうとしていることろでした。

無下に処分する気にもなれず,アオムシがくっついているところだけ切り取って置いておきました。すると,やっぱり次の日にはさなぎになりました。

ところが,緑だった体が次の日には茶色になっていて,「こいつは死んでしまったんか?」と,自然の過酷さを嘆いてしまいました。でも,注意深く観るとちょっと動いている気配もあり・・・。死んでしまったわけではなさそう。

夫に見せると,「段ボールにくっついているから,茶色になったんやろ」との返事。そうか,保護色かと納得したのでした。緑のしか見たことがなかったのも,キャベツ畑で見てたからだな。危うく茶色になったさなぎを捨ててしまうとこやった。危ない危ない。

ということで,このさなぎとは春まで一緒に過ごすとしましょうか。

我が家の台所の野菜置き場の片隅に,切り取った段ボール片がプラーンと吊ってあります。そこにしっかりしがみついて春を待つ,小さな同居人です。無事に春を迎えられたらいいよなあ。
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by meefo870 | 2009-12-22 23:06 | DIARY

余ったメレンゲ

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先日のイチゴのケーキは,イタリアンメレンゲを入れたムースでした。イタリアンメレンゲの作りやすい分量で作ったら,メレンゲが余りまして・・・。

このまま処分というのももったいないので,たかこさんのレシピでメレンゲ菓子を作ることにしました。紅茶の葉が少し入っています。

絞ったメレンゲの上には,ちょうどピーカンナッツも残っていたし,クルミものせてみました。ドライクランベリーものせたのは余計な仕事だったなと思ったのでした。固くなりすぎて,あまり好きではありませんでした。

それでも,サクサクホロホロ美味しいメレンゲ菓子になりました。
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by meefo870 | 2009-12-20 18:55 | SWEETS

見たかったんです

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少し前ですが,用があって名古屋に行きました。夕方からは時間があくことが分かったので,これのチッケットを購入。

名古屋ってなじみのない場所で,全く地理が分かりませんでした。この劇場へは,猫の話をやってた時に,夫と足を運んだんですけどね。全く記憶にありませんでしたー。名古屋にちょっとだけ明るい夫に頼り切って出かけたからでしょう。帰ってから聞いてみると,夫には間違いなく同じ劇場だよといわれてしまいました。

さて,この演目ほど皆が息をのんで見入っていたものはないように思いました。

ひとつは劇場の狭さがありますか。それから,見ている人の年齢層が結構高め。そして,舞台美術も本格的だし。話の内容もミステリアスだし。そういういろいろな要因が重なって,だれもが吸い込まれるように見ているという,シーンとした客席の空間ができたのですね。

主役の女性の声は美しい。ものすごく澄んだ高音。ダンスもうまい!怪人の声も響いてくる。婚約者の声は,ちょっと軽く感じてしまったんだけど。

ずっと見たかったのに,大阪でやっている時に行きそびれていた私。念願が叶ってよかったー。

会場を出て,ホテルの下のレストランでパンフレットを読みながら食事をしていた私。たまたま,少し離れた場所で,同じものを観たと思われる4人組が座ってて,「音がはずれてたのが気になった」ってことを話していました。そうか,私はそういう耳を持ち合わせてないわー,全部うまく聞こえたのにーと思ったのでした。

ただ,残念だったのは,開園時間に間に合わなかったこと。用が終わる時刻や移動時間から考えて,間に合わないかもと覚悟はしてたんですけどね。始まって数分のところに,驚く演出があるとパンフで読みました。いったいそれは何なのかー。すごく気になっています。もう一回見るしかないかなあ。

そういえば,5000回を達成したってね。すごいわ。
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by meefo870 | 2009-12-17 22:23 | EVENT

こんな贅沢

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週末は,りりぃさんに会うことだけじゃなく,午後からはMIRIさんとシュトーレン作りというのもありまして。かなり充実した1日になったのでした。

メインのシュトーレンの発酵待ちの時間で,こんなケーキも作ってましたー。

イチゴ農家から,出荷できないイチゴをたくさん頂きました。それをムースにしています。周りのビスキュイは,小麦粉を入れ忘れるという,あり得ないミスをおかしてしまいました。つくづく詰めが甘いと思ってしまう私です。すみません。

それにしても,こういうお菓子は一人だったら絶対に挫折していると思うんですが,ほんと,MIRIさんとやると投げ出さないからいいわー。

思いがけずできあがったこのケーキ。なんと15センチホールが2つも作れました。嬉しい誤算!

貰ったのがクリスマス用のイチゴだったので,果肉がかためで酸味が強かったのですが,それでも食べて美味しいケーキに仕上がりました。信じられないくらいにイチゴの値段が跳ね上がっているこの時期に,何とも贅沢なケーキです。

ということで,肝心のシュトーレンの話は後日ということで。なぜなら,まだ冷蔵庫で待機中。
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by meefo870 | 2009-12-15 21:50 | SWEETS

はじめまして

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昨日は,りりぃさんと初のオフ会。初めての人に会うのって緊張しますけど,ワクワク感も相当なものです。楽しみにしていましたー。とかいいつつ,いきなり遅刻でしたね。すみません。

一緒に出かけたのは「古い民家を移築復原した野外博物館」の中で行われている「和三盆の型抜き」体験でした。今まで体験したことがないってことも,ワクワクします!

型抜きには,きめ細かな粉状の和三盆糖を使います。担当の人が適度に湿り気を与えてくれたものを木製の型に入れていきました。ぎゅっと押しすぎると出てこなくなるようだし,少な過ぎても崩れるそうだし,早くしないと砂糖が乾燥してばらばらになってしまうんだとか。たった3個しか作らないのにねえ,繊細な作業でした。これを一度に大量に作れる職人さん,尊敬!

私のは,一個だけぱっくりと割れてしましまた。残念。

この型,本当に小さくて1個は4gなのだとか。でも,職人さんの手作りの型で,よく見ると微妙に形や模様が違ってて,機械で作られていないことがわかりました。菓子木型の職人さんの仕事は本当にすごいです。でも,こんな型を作れる人は四国には1人しかおらず,後継者がいないとも聞きました。残念な話です。そういう私も,食べるのは専ら洋菓子専門で,こんな木型が必要な和菓子を口にすることは少ないです。こんな時代の流れが,職人さんの仕事を奪っているようです。

帰ってから,和三盆のことを少し調べてみましたが,あらゆる工程が今も手作業で行われていることが分かりました。あの上品な甘さは,人の技によって引き出されているのですね。

これから,和三盆を食べる時には,りりぃさんのことと型抜き体験をセットで思い出すでしょうね。

さて,りりぃさん。昨日は楽しかったです。機会があればまたお会いしたいですねー。
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by meefo870 | 2009-12-14 22:02 | EVENT