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3日目から最終日

次の日、泡盛の飲み過ぎで二日酔いになって苦しそうな友の心配をしつつ7時に朝ご飯。今日の運転は私だなと思いながら部屋に帰ると、なんと、友は無事に復活。元気になってよかったよ。恐るべき回復力にびっくり!

仙台までは高速に乗り、市内に入ってから友だち姉妹が昔住んでいた家を探しに行ってみることに。どうやら、住んでいた家はなくなり別の建物が建っていたらしいです。
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1日目に会った友の同級生の「関西の料理は色や味が薄いから嫌」という話を思い出しながら、みそラーメンを食べる。みそラーメンってほんと、食べることないよなあ。

次の行き先は東京。
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できて間がないという高層階まであるシングルしかないホテル。きれい。
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「わあ、いい眺め」と思って撮った写真に虹が写っていたことは、帰ってから気がつきました。
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夜は、東京在住の友だち夫婦に久しぶりに会い、しゃべる、飲む、食べる、しゃべる、飲む、食べる!
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翌日向かったのはここ。レトロなお菓子屋さんです。ほんと、昔懐かしい雰囲気の店構え、品揃え。
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ドリンクバーつきでイートインできたので、サバランを食べました。美味しいです。

決して人通りの多い町にあるわけでもないこのお店。混雑する訳ではないけれど、お客さんが絶えません。そして、みんな結構な分量の買い物をしていかれます。こういうお店、うちの近くにもあるといいな。

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銀座をブラブラ歩いて、昼ご飯に東京駅で駅弁購入。新幹線に乗って帰ってきました。東京はもうちょっといろいろ見たかったなあというのが正直な感想。でも、東京から地元って遠いんよ。早めに出て帰らんとね。

今回のこの旅。友だちに全て任せっぱなしで、「東北の方に行く」ってことだけがわかっているという、私にとっては「ミステリーツアー」だったのでした。友だちのおかげで、ただの観光じゃない心に残る旅になりました。ありがとうね。
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by meefo870 | 2012-08-27 06:36 | TRIP

2日目

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2日目の目的地はここ。この景色が見える場所に自分達が泊まるホテルがありました。初めて訪れるのに、あまりにも映像で見すぎてて知っている場所のような錯覚に陥りました。

ここまで仙台から高速に乗れば3時間もあれば着くのですが、海岸線を走ろうと決めました。
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途中、塩竈に。この地域の被害も大きかったと聞いています。私が以前家族と訪れた目的は、この地に住む人と会うためでした。それも随分と昔の話です。

聞いたところによると、知人らは幸い地震の被害はなく皆無事だったそうです。少し高台に住んでおり地盤もしっかりしていたためとのこと。停電が続いていたので、近くにいながら沿岸部の被害の大きさを知ったのは少し遅れたと言っていました。

今回は残念ながら会えなかったので、次回は是非会いましょう!

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こういう仮設の商店街もできていると聞いていましたし、いくつか見かけました。
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昼ご飯はB級グルメを食べようかということで、ここで焼きそば。
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そばに特徴があるそうです。もっちりかな。普段、私が食べている焼きそばとは違っています。
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町の中には、こういうキャラクターがいっぱいでしたー。好きな人にはたまらん町でしょうね。

昼食の後は、どんどん海岸部に近づくルートになりました。

草の生えた空き地、重機、スクラップ、それが繰り返し目の前に現れます。散乱していたであろう物たち(かつてはあるべき場所であるべき物の機能を発揮し、そして大切に使われてきたであろう物たちなのに)は撤収され、所々に集められていました。大きな建物は、あんな高い所まで水がきたのかと分かる壊れ方でそのまま残されていたり、高架道路と線路も手つかずのままにされていたり、そんな所が何カ所もありました。

海岸線もずっと低地ではないのですが、少し高い所になると「これより上に避難せよ」という意味の道路標識が出てきます。随分高いけどと思って周りを見ると、森はくっきりと緑と茶色に色分けされていることに気づきます。森の手前の方の木が枯れていて、ここまで海水が来たのかとどきりとします。

それにしても、ああ、自分は何もできてないな、無力だなと改めて感じ、でも、何も出来ないといって、何もしない人になってはいけない、ちょっとでもできることをしないとと思いながら走った海岸線でした。

花は、花は、花は咲く。頭ん中でぐるぐるぐるぐるリピートしていました。

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ホテルにチェックインし、町の中を歩いてみました。やっぱり空き地が多いですし、数カ所で重機が稼働しています。

残ったビルに近づいてみると、1階部分は使える状態じゃないぐらい壊れているものや傾いているのもありました。ここは、地盤沈下のせいか水がはけない、また、汚水の影響か害虫が発生しているなどと聞きました。

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ここにも仮設の商店街が2カ所ありました。

その中の1軒で夕食をとりました。当時の大変だったことを、店の人やたまたま店に来ていた地元の人に聞かせてもらうこともできました。

なんだか、頭の中が飽和状態で2日目の夜は更けて行ったのでした。
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by meefo870 | 2012-08-26 09:05 | TRIP

久しぶりの

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この列車に乗って出かけます。前に行ったのは随分前で、1回は新幹線で。でも、こんな列車じゃなかった頃で、もう1回はたしか家族で飛行機で行きましたな。

今回は、1回目に一緒に訪れた友だちとその妹さんという3人旅行。まあ、姉妹の旅行に無理矢理首を突っ込んだ私です。
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もう、久しぶり過ぎて、こんな場所だったかも分からず・・・。当時の印象は、でっかい町。で、今回も同じ印象です。
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昼ご飯に海鮮丼。美味しいです。初めて「ぎばさ」なるものを食べました。ここの物という訳ではなかったようですが、ねばねばで元気がでそうでした。
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ホテルにチェックインするには少し時間があったので、コーヒーを飲みに。
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庶民な私にはかなりお高いコーヒーでしたけれど、社員教育の行き届いたもてなしで、優雅な気分でいただくことができました。
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前に訪れた時にも思ったのですけど、本当に緑が多くてというか、緑がでかくて、町中なのに気持ちいい、そんな町です。
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一緒に旅した友だちは中学生時代にこの町にすんでいたのでした。ですから夜は、友だちの同級生が経営するお店で、この店の常連客と化しているひとりの同級生に会うことになっておりました。

ちょっとなまった口調で話すのが面白かったけど(ときどき、「えっ?何て言ってるの?」とか聞き返してしまいましたけど。たぶん、向こうも私たちに対して十分なまってると感じたとは思うんですよね・・・)初めて会った人とは思えないぐらい楽しく話ができて、和やかに1日目の夜は更けて行きました。
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by meefo870 | 2012-08-25 10:44 | TRIP

余ったから

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先日のチョコレートケーキに使ったグリヨット。

余ったので、タルトに使ってみました。

クリームチーズの生地です。

できは、まあまあです。
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by meefo870 | 2012-08-21 23:11 | SWEETS

最近読んだ本

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「ちょんまげ」に続いて読んだ本。風呂仕様。なので、シワシワ。

2つのオーケストラの話で、なぜかそこにロシアのスパイが絡んでくるという奇想天外な話。

面白いっちゃあ面白い。あり得ないと思えばほんまにあり得ん!

軽く読む本だなあと思います。

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この巻も好きでした。前に出てきた人の再登場もあって、でも、自分が前の話を忘れてて、ちょっとがっくり・・・。

栞子さんの知識、欲しいです。

私にとってはエピローグが衝撃だったので、この先がますます気になります。

夫が、漫画化されたこの本を買って来たので、私の中で「ダイスケ」のイメージがかわりつつあるのです・・・。すぐに影響されてしまう・・・。

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これは、「本当に読み切ることができるのか?」と思いました。初めの方をちょっとだけ読んだ夫も「これ、君らしくないねえ」と言っていましたし。

なんか、巨大なザリガニに襲われる話って気持ち悪いじゃあないですか。ザリガニに食いちぎられる人間とか、ザリガニがわさわさ動き回ってて海や町に溢れているって想像したくないです・・・・。で、潜水艦の中に閉じ込められている自衛官と子ども達の話って、大変そうじゃあないですか。

でも、読み切ることができたのはキャラクターが魅力的なんだと思います。有川さんの書く人物が私は好きなんだと思います。なんで、こんな風に考えていくことができるんだろうと、有川さんはすごいと思ってしまいます。

これまた、最後に思いがけない展開、いや、深読みできる人なら想定内の展開かもしれませんけど、
ちょっと私は驚きましたし、にんまりしました。

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で、続けて読んだのがこちら。これも、怖いんです。人間が塩になっていくなんて!!!これも気持ち悪いです!

それにしても、秋庭さん。かっこいいです。有川さんの書く男性。絶対そんな人おらんよね、と思うんだけれど、こんな人に会いたいとか守ってほしいとか、少女漫画を読むような気持ちで読んでしまっている自分がいます。時々ね、ほんとうにどきっとしたり、きゅんとしたりしてしまうのが不思議です。

次に読むのも決まっています。もう読む準備はできています。一緒に「くじら」を入れてくれてた友だちに感謝です。
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by meefo870 | 2012-08-20 23:05 | BOOKS

チョコレートケーキ

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暑いのにチョコレートケーキ。暑いと扱いにくいのにチョコレートケーキ。季節外れのチョコレートケーキ。

でも、これかなり美味しいー!夫も気に入ったらしい。

久々にMIRIさんとやりましたけど、2人ともテキパキさがなくて、作業時間が半端ない・・・。

それも暑さのせいなのかは不明。少なくとも私の場合、暑くなくてもテキパキはできないと思うのでした・・・。
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by meefo870 | 2012-08-11 22:35 | SWEETS

豊かな水の町

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夫と西条市に行きました。まあ、向かった理由は他にあったのですが、ちょっとここも寄ってみたんです。

わき水が凄いです。

今年はこちらは水不足ではないのですけれど、満々と流れるきれいな水はかなり羨ましいものです。

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町も整備されてて、散歩コースにはもってこい。
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「ここの水をペットボトルに汲んでもって帰り、コーヒーを飲みたい!」という夫。

次の朝、コーヒーを入れてくれましたけど、違いが分からぬ残念な舌の持ち主な私・・・。
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by meefo870 | 2012-08-10 22:46 | EVENT